2016年3月23日水曜日

ライ麦パン〜菌ちゃんとの暮らし

先週末まで、スコットランドからのウーファーさんが家族4人で1週間我が家に滞在して、つるのこ芋の出荷を手伝ってくれました。
睡眠時間が4時間位の大変な準備でしたが、どうにか1000袋出荷出来て良かった〜。

我が家は9人家族。1日にお米1升半炊いてました。
同世代の子育て中の親子のウーファーさんの受け入れは初めてで、食事のことや寒さ対策など、こちらも覚悟しての受け入れでしたが、一緒に過ごした時間は忘れがたいものになりました。遠く離れて暮らしも文化も全く違うのに、何を一番大事にして生きるのか?というところがとても近い家族でした。


「ペンパルしようねー」って、話している子ども達。
この笑顔、これからもずっと友だちだよねー。

キャロル家の日本縦断のブログです。
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それで、表題のライ麦パン
旦那のブラッドにサワードゥとライ麦パンの作り方を習って、僕の菌ちゃんライフが始まりました。
材料は、自家製ライ麦と自家製小麦と塩だけ。製粉も家でするので、いろんな配合が出来ます。それを、薪で焼く。とってもスローでローカルなパンです。

むかし、どこかのパン教室へ行ってパンの焼き方を習って、あまりにも細かすぎて、僕には無理だーと諦めてたけど。
パンを作る自由を手に入れたって感じ。ブラッド有難う!

パンを焼くようになって、暮らしの中、頭の中に発酵の時間や温度を常に気にするようになり、部屋のどこが暖かいとか、今、この温度で仕込むと、何時頃焼けるとか。隙間の時間を活かして、楽しいパン焼きの日々。



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