2014年1月21日火曜日

古民家の薪ストーブ事情

家の中の囲炉裏で、焚き火が出きるくらいの風通しのよさが、古民家の醍醐味。
ということは、冬場は相当寒いです。密閉がどうというレベルの話ではなく、考え方と対処法を変えなければいけない。

対処法 
その1
一つの部屋だけを徹底的に暖かくする。
もう一部屋温めたい場合は、その部屋にも暖房を入れないと、冷たい空気の通り道となりいつまでも暖かくならない。

その2
手元、足元を直火で温める
時々ストーブから、熾火を火鉢に取り出して直火を使う。

その3
風を防ぐため、西側と北側の軒に茅などで冬仕舞いをする。
寒くても風が弱い日はすぐに部屋があたたまる。風が強いといつまでも寒い。

3番目は今冬試していませんが、次は試そうと思います。

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